| 作品名: |
「風颯々水冷々」 共箱 |
| 作 者: |
滋賀 孤篷庵 小堀定泰 |
| 価 格: |
\30,000 |

小堀定泰は京都臨済宗大徳寺・塔頭孤篷庵の小堀月洲に就いて得度され、昭和13年に滋賀孤篷庵の住職となられています。
表具も押風帯に、もみ紙で、大徳寺表具の侘びたもので、少々のオレは見受けられるものの時代からみても状態は良いと思います。
自然の情景をあらわした禅語で、風が颯々と涼しく吹き抜け、吹き水が冷々と澄んで流れる様ですのでこれからの夏のお稽古にいかがでしょうか。
| 作品名: |
「日々是好日」 共箱 |
| 作 者: |
黄梅院 小林太玄 |
| 価 格: |
\35,000 |

京都臨済宗大徳寺・黄梅院住職。
状態は大変良く、表具もとても良い上仕立ての出来上がりのものです。
| 作品名: |
「白珪尚可磨」 共箱 |
| 作 者: |
総見院 山岸久祐 |
| 価 格: |
\60,000 |

京都臨済宗大徳寺・総見院住職。
この語は元来は「詩経」の「大雅」にあり「白玉は、もし疵ついたとしても、磨けばまた元の美しさを取り戻すことが出来る。しかし言損ないは絶対に取り返しのつかないものである。それゆえに言葉は慎まねばならない」というように使われている。
しかし、いつの頃からかわが国では「白珪は此上ないほどすでに見事なものである。しかしそれでも、これをさらに磨けばさらに一段と美しくすることが出来る。
人間の錬磨や芸道の修行もこれと同様でどこまで磨いても、もうこれで終わりということはなく、これを肝に銘じ小成に安んぜず人格の練磨に努め、芸道の修行に精進せよ」という意味に解されて今日に到っている。
茶席の一行より 抜粋
新品。
| 作品名: |
如意庵 立花大亀 銘「瑞雲」 共筒・共箱 寸法 長さ18.2cm |
| 作 者: |
下削り師 西川楳玄 |
| 価 格: |
\95,000 |

京都臨済宗大徳寺・如意庵住職。
煤竹で削られた美杓で景色は寅の縞々模様のように交互に陰陽があらわれています。
近年、なかなか煤竹の良い素材が手に入りにくくなっています。
筒・箱とも綺麗な状態です。
| 作品名: |
黄梅院 小林太玄 銘「幾千代」 共筒・共箱 寸法 長さ18.5cm |
| 作 者: |
|
| 価 格: |
\20,000 |

京都臨済宗大徳寺・黄梅院住職。
すっきりとした形の茶杓で、節から上の部分にうっすらとゴマがふいていて景色となっています。
筒・箱とも綺麗な状態です。
| 作品名: |
宝林寺 福本積應 銘「年の瀬」 共筒・共箱 寸法 長さ18.2cm |
| 作 者: |
宗竹 |
| 価 格: |
\14,500 |

煤竹のような味わいをもった染竹で、どこか静かで落ち着いた景色の茶杓です。
今年も一年無事過ごせたことに感謝しながら「年の瀬」を過ごしたいものです。
| 作品名: |
大徳寺 聚光院 小野澤虎洞 銘「錦秋」 共筒・共箱 寸法 長さ18.3cm |
| 作 者: |
下削り師 村岡翠山 |
| 価 格: |
\110,000 |

京都臨済宗大徳寺・塔頭 聚光院住職。
聚光院は茶道三千家の菩提所となっています。
千利休の月命日にあたる28日には、三千家が交代で法要が営まれております。
銘「錦秋」は茶杓の景色にぴったりの良い銘で、大変味わいのある枯淡な筆で書かれています。
また茶杓自身がとても素晴らしい出来栄えです。
良質の煤竹を用いて、すっきりとした端正な形でおとなしいのですが、静かな中に凛とした力強さを感じさせられます。
銘ももちろん大事ですが、茶杓自体の魅力の乏しいものが近頃多く見受けられますが、この茶杓は私が最近見た中では一番好きな茶杓です。
共筒も大変良く出来ています。
| 作品名: |
大徳寺 前三玄院 藤井誡堂 銘「腰みの」 共筒・共箱 寸法 長さ18.6cm |
| 作 者: |
下削り師 西川楳玄 |
| 価 格: |
\40,000 |

京都臨済宗大徳寺・三玄院前住職。
白竹で節に特徴のある茶杓で会先に向けて少し胡麻がかかり変化を与えています。
腰みの 辞書で見ると「前からの水しぶきをさけるために着用する民具。」とあります。
私が最初にイメージするのは、浦島太郎(^^)
「着物姿に腰みのつけて釣竿片手に海辺を歩いていると・・・」
他にもちょうどいま本番の長良川の鵜飼い。
鵜匠と呼ばれる鵜を操る魚氏の腰にも腰みのが(^^)
おもしろい趣向に一役かいそうな銘ですね。
| 作品名: |
興臨院 山口萬拙 銘「祥風」 共筒・共箱 寸法 長さ18.1cm |
| 作 者: |
下削り師 宗篤 |
| 価 格: |
\17,000 |

京都臨済宗大徳寺・興臨院住職。
シンプルな白竹でおとなしい茶杓です。
箱・筒には少しだけシミが出ています。
| 作品名: |
前三玄院 藤井誡堂 銘「菖蒲」 共筒・共箱 寸法 長さ18.4cm |
| 作 者: |
下削り師 西川楳玄 |
| 価 格: |
\35,000 |

京都臨済宗大徳寺・三玄院前住職。
白竹に少しゴマがふいていて景色となっています。
節の部分も見所です。
筒はさほどではありませんが、箱にシミが出てきていますが、茶杓は未使用です。
| 作品名: |
瑞光院 前田宗源 銘「青葉」 共筒・共箱 寸法 長さ18.1cm |
| 作 者: |
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| 価 格: |
御売約 |
お買い上げありがとうございました。
京都臨済宗大徳寺派・瑞光院住職。昭和7年生まれ。
古竹をもちいて大変味わいの深く、やや蟻腰の形状で、樋は深く入っており、また節下の部分は削られたような自然に出来た景色がついており大変見所が多い茶杓です。
| 作品名: |
孤蓬庵 小堀卓巌 銘「慶雲」 共筒・共箱 |
| 作 者: |
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| 価 格: |
\47,250 |

大徳寺塔頭の孤蓬庵住職小堀卓巌和尚の茶杓です。
浸竹で全体に景色があり、見所の多い茶杓です。
銘「慶雲」も晴れの席で活躍できる良い銘です。
慶雲とはめでたいときに現れる瑞兆のことです。
| 作品名: |
藤井誡堂 銘「老松」 共筒・共箱 |
| 作 者: |
下削 西川楳玄 |
| 価 格: |
\45,000 |

大徳寺塔頭三玄院前住職藤井誡堂(1898〜1984大徳寺515世住持を務める。)の茶杓です。 銘の「老松」にふさわしい景色の美杓です。
| 作品名: |
藤井誡堂 銘「弥生」 共筒・共箱 |
| 作 者: |
下削 西川楳玄 |
| 価 格: |
\30,000 |

大徳寺塔頭三玄院の前住職藤井誡堂(1898〜1984大徳寺515世住持を務める。)の茶杓です。とても上品ですっきりとした美杓です。
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