花入・菓子器

作品名: 備前焼 皿 (共箱)  寸法 高さ6cm 径23cm
作 者: 伊勢崎満
価 格: \49,350

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備前の無形文化財保持者・名工 伊勢崎満の皿です。
緋襷が炎が走ったかのごとく景色となり、備前の土味の良さと調和しています。
これからの盛夏にたっぷりと水に濡らし、葛菓子を持っても良し
懐石で鮎の塩焼きを盛って出しても良し
器自身に力がありながら、けっして出しゃばらず盛る菓子、料理を映えさせます。

作品名: 玄々斎好写 末広籠花入 (共箱)  寸法 高さ35.8cm 
作 者: 島田竹宝斎
価 格: \21,000

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竹割りから籠編みなど全工程を手がけられ丁寧な仕事をされます。
当代は平成9年に3代を襲名しておられます。
本作品は先代の作になります。

作品名: 白交趾水玉透菓子器 (共箱)  寸法 高さ11.3cm 径20.6cm
作 者: 中村翠嵐
価 格: \50,000

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淡々斎好の菓子器に似ていますが、こちらは口周りに金は施されていません。
水玉の透かしがあることで、涼しげな雰囲気をもち、またお菓子も良く映えると思います。
交趾焼の翠嵐氏の作品ですが、お若いときの作品と思われ、白交趾の焼き上がりにところどころにくすみが見られます。
あと高台内側に一箇所ホツが見られますが、焼き上がり時のくっつきによる、剥れと思われます。
どちらも、お使いになられる分にはあまり気にはならない程度で、お値段からはお買い得であると思います。

作品名: 黒目銅 折板干菓子器 (共箱)  寸法 高さ2.7cm 径23.7cm
作 者: 金谷五良三郎
価 格: \50,000

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黒目銅とありますように、やや黒っぽく渋みのある銅で出来た折板丸盆です。
同じ形で南鐐のもりも良く見られますが、こちらの方が古格もあり古いものも取り合わせられます。
菓子の映りもよく、季節はけして問わないのですが夏から秋にかけての茶会にいかがでしょうか。

作品名: 金銀彩唐草紋四方皿 (共箱)  寸法 高さ3cm 径18.5cm
作 者: 伯耆正一
価 格: \21,500

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京都市生まれで、文化勲章受賞楠部彌一氏に師事。
金銀で唐草紋を描いた四方皿で、シャープななかに柔らか味のある作品に仕上がっています。
菓子皿、また懐石でお使いいただけます。
趣向で八寸皿としてお使いいただくのも面白いと思います。

作品名: 唐津四方皿 (共箱)  寸法 高さ約2.8cm 径約23.5×23cm
作 者: 井上東也
価 格: \47,000

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唐津焼の人気作家・井上東也の作品です。
朝鮮唐津の釉薬の掛かり具合が抜群で何ともいえない味わいと、雰囲気があり、巧みな造形とともに素晴らしい四方皿に仕上がっています。
このまま飾っておいても力があるので素晴らしいのですが、やはりこの皿にお菓子、懐石として焼魚などをのせて初めて完成し、お互いを引き合うと思います。

作品名: 黒耳付花入 (共箱)  寸法 高さ15.6cm 径13.5cm
作 者: 桧垣青子
価 格: \94,500

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作者の桧垣青子は父・初代桧垣崇楽、雲華焼窯元の祖父・寄神崇白に師事して、
昭和60年に初代崇楽夫人が2代目崇楽を継いだのを機に青子(故・伊住宗匠の命名)を
名のられました。
やや背の低い安定したフォルムです。
黒と白の対比が見事で、陰陽で描かれた亀甲紋が変化を与えています。
耳のつけ方も何気ないようで大きさ、位置などのバランスが難しいところですが、
見事にマッチしています。
正面の口作りの部分には、鋏みあとが付いており景色になっています。

作品名: 尾戸焼 糸目花入 (共箱)  寸法 高さ24cm 径5.9cm
作 者: 土居庄次
価 格: \23,100

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尾戸焼は、承応2年 土佐藩山内家の御庭焼として高知城の近くに開窯、その後文政3年能茶山に移窯しました.現代でも水簸(水で粘土を篩にかける)で精製し、主としてその土で作陶し、技術は開窯より丹精で薄作りの作風が伝承されています。
ほんのりと淡い枇杷色の肌に、すっーと伸びやかに轆轤がひかれ、糸目をいれています。
糸目の間隔の微妙の差が全体に安定感を生んでいます。

作品名: 三島写 俵壺 (共箱)   寸法 高さ19.2cm 幅16.8cm 横16cm
作 者: 今岡妙見
価 格: \39,000

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作者は今岡妙見(本名:今岡修三)で窯名が妙見窯です。
形状の追求に力を入れていた独立当初の作品と思われます。
轆轤をひいて、胴体部分をつくって口作り、付け高台をしてあり、三島の色んな技法を使ってあり、見所がたくさんあります。
趣向によっていろんな時期、取り合わせが出来ると思いますので、どう使おうか考えるのがとても楽しみな花入れです。

作品名: 安南写 瓢唐草花入 (共箱)  寸法 高さ19.3cm 径9cm
作 者: 手塚充(石雲)
価 格: \42,000

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父の手塚玉堂に師事し陶芸を学んで、2001年には大徳寺管長 高田明浦老師様より窯名・花蝶窯、陶名・石雲を拝命されています。
本作品は、「石雲」拝命のちょっと前、充の名前での花入です。
お得意の安南写しで、一目見ただけで氏の作品だとわかる特有の安南です。
瓢形で非常にバランスが取れており、また捻りが施されており手が込んでいます。
置き花入ですが、一つの使い方として、くびれの部分に赤の組紐で括って掛花入れにするのも、趣向かと思います。

作品名: 平戸焼 白磁 染付 桜文花入 (共箱)  寸法 高さ18.5cm 径14.3cm
作 者: 横石嘉助
価 格: \33,600

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長崎県平戸焼の13代目横石嘉助の作品です。
何の混じりけのない真っ白な白磁に染付で桜が描かれています。
色の濃淡によって奥行きが表現されていて、白の空間との対比も見事です。
駒がさり気なく描かれていて「瓢箪から駒」もあらわされ、席の話題になることと思います。

作品名: 松葉絵 山道曲菓子器 (共箱)  寸法 高さ2.1cm 径21.4cm
作 者: 橋村萬象
価 格: \45,000

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父・初代萬象に師事し、昭和61年に二代萬象を襲名する。
本作品は、杉の柾目を用いており折撓の技法で制作されていて、縁は山道になっていて表面には松葉絵が描かれています。
松葉はお菓子を持ったときのことを考えバランスよく配置されています。
新品なのですが、少々在庫期間が長かったのでいい感じに色が落ち着いてきております。
お買い得の品です。

作品名: 備前焼 火襷鶴首花入 (共箱)
作 者: 伊勢崎満
価 格: \147,000 

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備前の無形文化財保持者・名工 伊勢崎満の花入です。 素地にかかる緋襷はとても濃く発色しているシンプルな鶴首花入です。
水をたっぷりとすわせて茶花を生けると、一層魅力ある作品になります。

作品名: 桐の葉菓子器 (共箱)
作 者: 岩倉隆弘斎
価 格: \30,000

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京都の塗り師の岩倉隆斎(隆弘斎の名前の頃の作品)の菓子器です。
桐の葉を乾漆でかため、葉の葉脈など自然の景色そのままで味わいがあります。
干菓子をのせても映えると思います。