| 作品名: |
淡々斎 色紙幅 自画賛 桜筏絵 山花開似錦 (合箱)
寸法 長さ143.2cm 幅29.5cm |
| 作 者: |
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| 価 格: |
お問い合わせください。 |

さらさらっと桜筏絵が描かれています。さすがに書画を日本画の奥谷秋石に学んでいらっしゃるだけに巣晴らしです。
散らし書きで「山花開似錦」とあり、余白を上手に生かしてあります。
軸先はつぼつぼ蒔絵になっています。
気になる痛み・シミは特にございませんが、もともとの色紙の折れが右上にございます。
| 作品名: |
即中斎在判 草花絵水指 (共箱) 寸法 高さ約16cm 径約20cm |
| 作 者: |
広州窯 |
| 価 格: |
特価 \390,000 (古物A) |

ふくよかな丸みをもったフォルムで、アコダ風に縦に筋文が入っていて一つ一つの面に草花がさらりと描かれています。
塗蓋は合わせて造られた別注作で、即中斎の在判がございます。
水指本体は使用感がなく、塗蓋も大変綺麗であまり使われていないと思われます。 茶味豊かで、古格のある秀作です。
| 作品名: |
乾山写 梅月絵茶碗 (共箱) 寸法 高さ8.7cm 径10.8cm |
| 作 者: |
永楽即全 |
| 価 格: |
特価 \250,000 (古物A) |

半筒形で箆使いが抜群で両の手に取った時馴染み手取りの良い茶碗です。
紅白の梅に、太い堂々とした幹や枝には金が上手に使われており、優美さの中に落ち着きがあります。そして、はんなりと描かれた月が全体をまとめており、空間構成が見事です。
釉薬の掛かり具合、御本の出も良く、さすがに永楽ならではの雰囲気と、品格が感じらる茶碗に仕上がっています。
見込みに数回使用されたような感じがわずかにありますが、とても良い状態の優品です。
| 作品名: |
唐銅 立鶴蓋置 (共箱) 寸法 高さ4.6cm 径4.5cm |
| 作 者: |
大西浄心 |
| 価 格: |
特価 \85,000 (新古品) |

先代の大西清右衛門(浄心)作の蓋置です。
立鶴が3羽彫られていて沈金が施され一部は透かしになっています。
写真を撮っていて気づきましたが3羽は大きさがそれぞれ異なり大中小とあり、親子の鶴にデザインされたものと思われます。
親子の絆、または師匠と弟子を表現したりすることが出来ますので、取り合わせ・趣向が楽しみです。
未使用での保管品で状態も良く、格調高い蓋置です。
| 作品名: |
柳蒔絵中棗 鵬雲斎在判箱 (共箱) 寸法 高さ6.9cm 径6.9cm |
| 作 者: |
村田道寛 |
| 価 格: |
特価 \280,000 (古物A) |

鵬雲斎大宗匠のお若い頃の在判で、少々にじんでいるのは残念ですが、棗の状態はスレもなくとても綺麗です。全体に目張り柳が丁寧に蒔絵がされています。
底には針彫で道寛とあります。
箱は経年の時代はついていますが、状態は良好です。
| 作品名: |
仁清写 松竹梅絵茶碗 (共箱) 寸法 高さ8.1cm 径12.7cm |
| 作 者: |
永楽即全 |
| 価 格: |
特価 \300,000 (新古品) |

千家十職の永楽家16代目の永楽即全の茶碗です。
はんなりとしたクリーム地に松竹梅と向かい合う鶴が描かれておりとてもめでたい図柄で、とても上品で華やかな雰囲気の茶碗です。
状態は未使用ですので新品同様です。
炉開、初釜、おめでたいお席にお勧めです。
| 作品名: |
鵬雲斎大宗匠御好 壽輪棗 (共箱) 寸法 高さ5.8cm 径8.6cm |
| 作 者: |
象彦 |
| 価 格: |
御売約 |
お買い上げありがとうございました。
鵬雲斎宗匠ご結婚記念の引物として作られたもので、外は木目がきれいな千筋、内は金箔押しで下地の朱が透けて見えて大変華やかながらはんなりとした落ち着きがございます。
作者は象彦(九代 西村彦兵衛)です。
しおりが入っており「薫風爽やかに瑞雲たなびき この慶祝を年輪に寿ぎて いついつまでも末永くと
御家元のお好みにて 一陽来復繁栄を 千代八千代にと祈りつつ 心をこめて造らせて頂きました」とございます。
寿輪棗としましては、同手のもので千筋の上に菊桐が蒔絵されたものもございます。 お稽古用の写しは、すべて菊桐蒔絵のものが造られています。
菊桐蒔絵のもので「菊桐絵平棗 好 今日」とされているものも拝見したこともございます。
| 作品名: |
伊勢撫子 松 平棗 即中斎在判箱 (共箱) 寸法 高さ5.8cm 径8.3cm |
| 作 者: |
初代 橋村萬象 |
| 価 格: |
お問い合わせください。 |

宝鏡寺松ノ木の古材を以って造られており、初代萬象の作です。
素材を最大限に活かした造りは、さすがで木目が見事です。
蓋裏には伊勢撫子が蒔絵してあり、即中斎の花押も大変綺麗です。
20個しか造られていない数の内というのも、大変希少価値がありお勧めの逸品です。
ほとんど使用感はないのですが、甲の部分に一箇所1.5cm程の亀裂が入っています。
(3枚目写真で見える縦に入った白い線の部分です)
表面だけで、裏側には影響はありません。
同じ棗を以前拝見したことがありますが、やはりそれにも少し亀裂が入っていました。
| 作品名: |
信楽焼 平水指 久田宗匠箱 (共箱) 寸法 高さ約11.2cm 径約27.5cm |
| 作 者: |
四代 上田直方 |
| 価 格: |
特価 \270,000 (新古品) |

信楽特有の小石混じりの荒めの土で出来ており、シンプルな形ながら力強さに満ちた堂々とした水指です。
水をたっぷりと入れて、表面を濡らしたときの表情はさぞ素晴らしいものと思います。
塗り蓋も、あしらえた上作でとても綺麗です。
久田宗匠の花押も良いのですが、漆で書かれた際に完全に乾く前に仕舞われたのか、
蓋裏に3箇所、蓋表に一箇所、少し朱漆の跡が見受けられますのでご了承ください。
| 作品名: |
白縁柿釉平茶碗 鵬雲斎大宗匠箱 (共箱) 寸法 高さ5.1cm 径15.5cm |
| 作 者: |
大樋年朗 |
| 価 格: |
特価 \160,000 (古物A) |

綺麗な柿釉が内外に出ており、口縁の白釉が全体を引き締めていてすっきりとした印象の平茶碗です。
当代大樋長左衛門氏の年朗時代(襲名前)の作品です。
| 作品名: |
松唐草蒔絵折撓中棗 坐忘斎御家元在判箱 (共箱)
寸法 高さ6.7cm 径6.7cm |
| 作 者: |
初代 橋村萬象 |
| 価 格: |
御売約 |
お買い上げありがとうございました。
初代橋村萬象の素晴らしい逸品です。
未使用で新品同様の状態で、御書付を頂戴する為に共箱を底に入れて、当代(三代)に極めをもらってあります。
折撓は木地の内側全体を鋸で引き、均等に溝を切って曲げる技法です。
淡交社が発行されています「淡交」で今年特集で橋村萬象家と歴史の技という題で連載中で、7月号では折撓について書かれています。
| 作品名: |
尋牛斎宗匠 野の宮竹茶杓 銘「苔衣」 共筒・共箱 寸法 長さ18.7cm |
| 作 者: |
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| 価 格: |
御売約 |
お買い上げ有難うございました。
京都市嵯峨野にある野々宮の竹を以って削られた茶杓です。
櫂先にむかってとても景色が豊かです。
節は豪快で、節下にかけては非常に深い樋が入っています。
「苔衣」の銘にぴったりの素晴らしい茶杓です。
共筒には少しシミが出ています。
| 作品名: |
鵬雲斎大宗匠御好 日月蓋置 (共箱) 寸法 高さ4.5cm 径5cm |
| 作 者: |
大西清右衛門 |
| 価 格: |
特価 \140,000 (新古品) |

鵬雲斎大宗匠の平成6年、古稀に因んでの御好です。
当代(十六代)の作品です。
鉄の素材の良さ・打肌の仕上げが抜群で、全体がつくね形になっています。
胴の部分に日月の透しが入っています。
未使用保管の為、新品同様の状態です。
| 作品名: |
仁清写 菊絵茶碗 (共箱) 寸法 高さ8.1cm 径12.2cm |
| 作 者: |
永楽即全 |
| 価 格: |
特価 \250,000 (古物A) |

優れた構成力で描かれた籬の菊で、大変優美で華のある、さすがに即全の茶碗です。
見込みには数回ぐらいしか使用されていないと思われる極わずかな使用感がありますが、とても良い状態です。
| 作品名: |
窯変天目釉茶碗 (共箱) 寸法 高さ6.9cm 径14.1cm |
| 作 者: |
清水卯一 |
| 価 格: |
特価 \330,000 (新古品) |

鉄釉陶器で人間国宝に認定されている清水卯一氏の茶碗です。
鉄釉の窯変が素晴らしく、見込みは油滴に似ており、中心部には光り輝く星のような景色が見られます。胴回りから高台にかけての釉薬の流れ方も抜群でオーロラのようです。
ずっと眺めていると引き込まれていくような圧倒的な存在感で、宇宙をイメージさせられる逸品です。
| 作品名: |
坐忘斎家元御好 南鐐亀甲蓋置 (共箱) 寸法 高さ5.3cm 径6.3×5.3cm |
| 作 者: |
大西清右衛門 |
| 価 格: |
御売約 |
お買い上げ有難うございます。
坐忘斎御家元が襲名を記念され好みになられました大変気品高い蓋置です。
南鐐の落ち着いた質感と輝きは棚に飾ると、とても良く映えます。
発表された頃、何個か扱いましたが久しぶりに仕入れました。
| 作品名: |
尋牛斎宗匠自画 矢羽根絵水指 (共箱)
寸法 高さ約18.5cm(塗蓋含む) 径17.3cm |
| 作 者: |
三代 西村徳泉 |
| 価 格: |
特価 \330,000 (新古品) |

先代(三代)西村徳泉作の水指に尋牛斎宗匠が染付で矢羽根を描いておられます。
宗匠の筆跡がそのまま残り、大変味わい深く粋で茶味がある仕上がりになっています。
花押は本体と塗蓋両方に入っています。
これからの季節ですと端午の節句にはもちろん、祭りや流鏑馬にかけての神事釜など趣向にあわせて色々な取り合わせが出来ます。
| 作品名: |
呉須赤絵小蓋物 (極箱) 寸法 高さ8cm 径8.5cm |
| 作 者: |
永楽得全 |
| 価 格: |
特価 \140,000 (古物A) |

得全は呉須赤絵を得意としていたが、本作品も非常に優れた出来栄えで小品ながら力強く古格とがあります。
使い方は色々とございますが、替茶器にご使用されて棚に飾っても良いですし、香合、懐石の珍味入れなどにもよろしいかと思います。
火舎が沿っていましたので、以前は香炉とした使用されていたようです。
妙全(お悠さん)の極め箱になります。
| 作品名: |
乾山写 松蓋置 (共箱) 寸法 高さ5.3cm 径5.8cm |
| 作 者: |
永楽即全 |
| 価 格: |
特価 \95,000 (新古品)
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松笠(松ぼっくり)、松葉が上品にバランスよく描かれています。
乾山写の素地も淡い色目で御本が出て、さっと刷毛目がしてあります。
さすがに永楽ならではの雰囲気と、品格が感じられます。
蓋置は未使用新品、箱もほんの少しシミが出ていますが目立つものではございません。
| 作品名: |
絵志野茶碗 (共箱) 寸法 高さ約6cm 経約14.6cm |
| 作 者: |
楠部彌弌 |
| 価 格: |
特価 \270,000 (古物A) |

昭和の陶芸界を代表する巨匠。
たっぷりと掛けられた長石釉が、温かみのある雰囲気を醸し出していて味わいのある茶碗です。
高台周りもざっくりと仕上げられ見所の一つです。
手取りは重く、力強さにあふれています。
| 作品名: |
徳利 (共箱) 寸法 高さ約13cm 経約8.5cm |
| 作 者: |
楽覚入 |
| 価 格: |
特価 \330,000 (古物特A) |

先代の楽吉左衛門(覚入)作の珍しい楽徳利です。
綺麗な赤楽と、緑釉を施した徳利の一双入で、共に釉薬の掛り具合が抜群で景色が豊かです。
安定感のある形で程よい重量感で手に馴染み、格調高い作品に仕上がっています。
| 作品名: |
宗全作写 ぶりぶり篭花入 (共箱) 寸法 高さ約22cm |
| 作 者: |
黒田宗傳 |
| 価 格: |
特価 \95,000 (古物A) |

宗全作写のブリブリ篭花入で尋牛斎宗匠の箱書があります。
景色のある白竹を用いて、ざんぐりと編まれており、形は子供の玩具「ぶりぶり」を模しています。
使用感も少なく、とても綺麗な状態です。
黒田宗傳プロフィール
昭和6年に二代宗傳の長男として京都に生まれる。
初代は十代黒田正玄の次男として生まれ、明治29年に分家。
| 作品名: |
南鐐 台 (畳紙) 寸法 長さ10cm×6cm
南鐐 ササ楊子 (畳紙) 長さ9.8cm |
| 作 者: |
中川浄益 |
| 価 格: |
御売約 |
お買い上げ有難うございました。
十一代中川浄益作の南鐐で出来ました菓子をいただく際の、楊子と菓子台です。
未使用品ですが、南鐐ですので少々変色しているところも見受けられますが、独特の風合いとなっています。
共に、浄益の押印がございます。
晩年、あまり数は造っていらっしゃらなかったので希少品です。
浄益氏は本年1月に死去されております。
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